追加型株式投資信託というのは、聞きなれない言葉かもしれません。
追加型株式投資信託は、ファンドがたくさんもうけられていて、利用するニーズに合わせて設定されているようです。
選択肢が多いことが利点でもありますが、選択肢が多すぎて何を選んだらいいか分からなくなるという欠点でもあります。
ファンドのタイプ別の分類を参考にしてみれば、選ぶ際にどういうものを選べばいいのかの示唆になると思いますので、参考にしてみてください。
投資信託の分類方法は各機関によって定義が違うらしいので、下記の機関の分類方法を説明してみたいと思います。
【投資信託協会】
・国内の株式を中心に投資するファンドで「国内株式型」と分類されます。
・海外の株式を中心に投資するファンドで「国際株式型」と分類されます。
・債権、株式をバランスよく投資するか、債権中心に投資するファンドを「バランス型」と分類されます。
・転換社債を中心として投資するファンドを「転換社債型」と分類されます。
・インデックスという指数と連動して運用しているファンドを「インデックス型」と分類しています。
・上記のインデックス型に、食品・工業など職種別のファンドに分けているものを「業種別インデックス型」と分類しています。
などのように分類されます。また、R&I(格付投資情報センター)の機関の分類法など、追加型株式投資信託の分類の方法はありますのでぜひ調べてみてはいかがでしょうか。